悪質業者の手口と対策を知る

悪質業者の手口と対策を知る

クレジットカード現金化は非常に便利で使い勝手のいい便利なシステムなので多くの人が利用していますが、中には悪質な業者を利用して被害になったという人も少なくないようです。
そんな被害を避けるためにも、悪質業者の手口や対処方法を知っておくことも必要です。

こんな手口に注意


悪質業者の最も一般的な手口として、換金率の引き下げが挙げられます。
インターネット上にはたくさんの換金業者があり、それぞれがホームページで高換金率を謳っています。
クレジットカード現金化をする場合の業者選びのポイントとして「換金率の高いところ」が挙げられますが、中には98パーセントの換金率を謳っている業者も見受けられます。
しかしこれらの数字を鵜呑みにはできませんし、そういったかなりの高還元率を誇るところが悪質業者である可能性は高いといえます。
というのも、換金率98パーセントと書かれていてもそれが適用されるのはごく限られたケースだからです。
たとえば、98パーセントの換金率を適用するのは200万円以上の利用からで、1~10万円なら80パーセント、10~50万円で85パーセント、50~100万円で90パーセント、100~200万円で95パーセントといった場合がほとんどです。
つまり、98パーセントの換金率を適用してもらうには200万円以上現金化しなければならないわけですが、ほとんどの人はそこまで現金化はしないでしょう。

いってみれば高換金率は「お客」を呼び込むための「エサ」です。
業者は、高換金率に惹かれてやってきたお客から多大な手数料を差し引くことが目的なのです。
けれども利用者の多くはこの換金率に沿ってキャッシュバックされると思っていますから、実際にお金が振り込まれてからしか自分の思っていた金額と振り込まれた金額の差に気づかないことが大半なのです。
もちろん業者は利益を出すために行なっているのですから、ある程度の手数料が引かれてしまうのは仕方のないことです。
悪質業者ではその手数料の内容がはっきりせず、振り込まれたお金が納得できるような額でないことが多いのです。

最初に確認しよう

こういった事態を防ぐために最も大切なのが、契約の前に最終的にいくら受け取ることができるのかその金額を確認することです。
まともな業者ならきちんと詳細を説明したうえではっきりした金額を提示するはずですが、悪質業者の場合は「いろいろと手数料が引かれるので現時点ではいえない」などとうやむやにしてしまうのです。

この他にも悪質業者の手口はいろいろあるので、常にネットなどで情報を入手しておくことも必要です。

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